聴力障害2級とは聴覚障害の中でも最も重い障害です

聴力障害2級とは聴覚障害の中でも最も重い障害です

 

老人性難聴の聴力障害の原因について
聴力障害ときいて、身の回りで思い浮かぶのが、老人性難聴です。 老人性難聴の聴力障害の原因は、聴覚の細胞・減少や老化によるものです。 難聴という病気は、けして治ることがありません。聴力のピークというのは、20代でそこからピークは下がり、60代〜70代では、大体4分の1くらいは難聴を自覚するようになります。老人性難聴は感音性軟調が多く、高音域の音が聞こえづらくなります。

 

 

聴力障害における等級とは
聴力障害には等級があります。等級とは6等級から2等級までに分けられた、聞こえの度合いを表すものです。片耳の場合と両耳の場合で異なります。両耳の場合ですと、70デジベルの大声での会話が可能なレベルが6等級で、100デジベル以上のかなり大きな音がどうにか感じることができるのが2等級とされています。

 

 

聴力障害2級の障害の程度とは
聴力障害2級とは、聴覚障害の中でも最も重い障害です。両耳の聴力レベルがそれぞれ100db以上で、補聴器を使用してもほとんど聞こえない状態とされます。聴覚障害2級では住民税や所得税が控除され、所得が低いと非課税になります。

 

 

聴力障害6級の判断基準は
聴力障害6級とは、40cm以上の距離で発声された会話が理解できない程度の障害である、両耳の聴覚のレベルが70db以上か、一方の耳の聴力のレベルが90db以上で、もう片方の聴力のレベルが50db以上の人が対象になります。

 

 

聴力障害等の障害者手帳を持つ場合
聴力障害や視力障害等、身体に障害をもっている人は障害者手帳を持つ事で、公共料金や施設が無料になる場合があります。 障害者手帳には手帳を持っている本人の名前や住所、生年月日等が記載されますが、もっている障害について記載される事はないです。

 

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