中耳炎は鼓膜に穴が開いない限り水が入らないのでお風呂に問題ありません

中耳炎は鼓膜に穴が開いない限り水が入らないのでお風呂に問題ありません

中耳炎にお風呂はだめ、入浴は控えた方が良いです
中耳炎にお風呂はだめだと言われています。お風呂に浸かると、炎症を起している鼓膜の内側に圧力を増して、さらに炎症を悪化させてしまいます。完全に直るまでは、子供も大人も入浴は控えた方が良いです。また、しばらくはプールも控えた方が良いです。


赤ちゃんを中耳炎の時にお風呂に入れる際に気を付けること
1歳までに中耳炎になる子供は大勢います。赤ちゃんを、中耳炎の時にお風呂に入れる際は、耳に水が入らないように気を付けます。また、お風呂ではなく、シャワーですますのも一つの方法です。シャンプーは控えた方がいいです。


中耳炎にかかった子供がお風呂に入る事
子供が中耳炎にかかった場合、お風呂に入っていいのか迷うところです。 中耳炎は鼓膜によって穴が開いているなど特別な場合ではない限り、水が入るようなことはないので、入浴に問題はありません。 ただし熱がある場合や炎症を起こしている場合など、体が温まる事で、悪化させてしまう場合もありますので、注意が必要です。 医師の判断を仰ぎ、耳に水が入らないよう気を付けて入浴する事が基本となります。


中耳炎になったときの注意点
中耳炎になった場合、お風呂は避けたほうがよいです。 入浴や激しい運動、飲酒といった行動は体を温まらせ、症状を悪化させる恐れがあります。 大人の中耳炎は人によって症状や治療期間も様々ですが、急性中耳炎であれば、治療におよそ一週間から10日ほどかかります。ただしその間ずっと入浴してはいけないというわけではなく、2,3日して症状が落ち着けば入浴は可能です。


中耳炎とお風呂の関係について
中耳炎になったからお風呂に入ってはいけないということはありません。中耳炎というものは、鼻と耳がつながっているために、鼓膜より内側にウミが溜まってしまう状態を指します。ひどい症状の場合、鼓膜を切開する必要もでてきます。お風呂により外部から耳に入ってしまうかもしれない水とは無関係なのです。体調によりお風呂に入るかどうかは判断していただいて構いません。


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