中耳炎には発熱、耳の痛み、耳だれなどの5の症状があります

中耳炎には発熱、耳の痛み、耳だれなどの5の症状があります

中耳炎の5の症状
37度以上の熱(発熱)
耳だれ
耳の痛み
耳が詰まったように音が聞きにくくなる
聴力の低下


中耳炎は赤ちゃん(幼児)に多い夏の病気
夏はプールや海水浴に出かけることが多くなり、それに伴い幼児による夏の病気も増えています。1歳ぐらいの赤ちゃんに多い病気は中耳炎です。赤ちゃんの中耳炎の症状には、37度以上の熱の他に進行すると耳の中に耳だれが起こるようになります。


子供に多い急性中耳炎
中耳炎はこどもに非常に多く、その中でも特に急性中耳炎が大半を占めます。 急性中耳炎の症状は耳の痛み、耳だれ、発熱などです。小さな子供は痛みを伝えることができないので、大人が注意して観察することが大切です。


大人の中耳炎の症状について
中耳炎とは、鼓膜の奥に菌やウイルス等が侵入する事で起こります。比較的子供がかかりやすいですが、大人でもかかる可能性はあります。  大人の中耳炎の症状としては、耳が詰まったように音が聞きにくくなる等があります。大人の場合には、耳の痛みを伴わない場合もあるので、耳に少しでも違和感を感じたら、すぐに病院で診てもらう事が大切です。


中耳炎の症状と薬について
中耳炎とは、鼓膜の奥に菌やウイルスが入る事によって起こります。中耳炎の症状としては、耳の痛みや聴力の低下等があります。 中耳炎は数日で自然治癒する場合が多いので、薬を使う事は基本的にはないです。ただし、3日以上経過しても症状が改善しない場合には、抗生物質の投与等が行なわれます。


風邪を引いたら中耳炎にも要注意
風邪を引いた時に、中耳炎の症状を併発する場合があります。 これは風邪の症状により、細菌が中耳に入りやすくなっているためです。 耳が痛い、聞こえが悪いなどの症状があったら注意が必要です。 中耳炎は耳鼻科で診察を受け、しっかり治すことが大切です。


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