全難聴とは先天性の疾患や途中から聴力を失ってしまう2通りあります

全難聴とは先天性の疾患や途中から聴力を失ってしまう2通りあります

 

全難聴とはどういう症状なのか
全難聴とは、その名の通り聴覚を失ってしまった状況です。 先天性の疾患によって聴力を失ってしまった場合と、途中から聴力を失ってしまう場合があるのですが、今はサポート体制も整っているので、回復をする可能性もあります。

 

 

耳マークと全難聴のロゴマークについて
耳マークは難聴者であること、または難聴者に必要な援助を行うことの双方の意思表示のために使われています。これまで難聴者の団体ではこの耳マークを名刺などの印刷物に使用していましたが、全難聴のロゴマークはそれとは別に団体のロゴマークとして制定されました。

 

 

全難聴全国大会について
全難聴全国大会とは全日本難聴者・中途失聴者団体連合会が企画するものであり、毎年1回日本国内で福祉大会を行っています。毎年大会のスローガンを決め、テーマに沿って大会が行われているのです。全難聴には専門部があり国際部や機関誌部、女性部や青年部があります。

 

 

全難聴女性部の活動とは
全難聴女性部とは、聴覚障害をもつ女性たちの集まりです。社会における難聴者の諸問題を話し合い、社会参加を促進する目的があります。毎年7月には全国大会が開催され、盛んに話し合いや交流が行われています。各ブロックでも集まり、できるだけ多くの当事者の声を取り入るようにしています。年2回発行される「女性部だより」には、本部からのお知らせの他に、全国各地の行事や話題を盛り込んでいます。

 

 

全難聴青年部はどういった組織なのか
全難聴青年部は独りぼっちの難聴青年を無くそうと言う思いから立ち上げられました。各地域毎に宿泊交流会など様々なイベントを企画しており、難聴の方々同士で語り合う事が可能です。そして障害者の社会的地位の向上、社会参加の促進に寄与することを目的に日々活動しています。

 

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